母乳栄養の新生児の中には、うんちの回数も、おならもよく出るのに、お腹がパンパンに張ってしまうということがことがあったりするようです。
心配はいりません、これは病気ではありませんし、新生児期をすぎれば良くなるものです。
あまりにお腹がパンパンになっているときは、綿棒の頭(わたのついている所全部くらい)を肛門から入れて、やさしく綿棒を回してみましょう。
綿棒で少しだけ肛門を広げるような気持ちで回すのがコツです。 生理的な肛門の反射で排出させるので、クセになるということはありません。
そして、赤ちゃんのお腹を「の」の字を書くようにマッサージしてあげてください。 おならがたくさん出れば、お腹が柔らかくなって、赤ちゃんも苦しくなくなるようです。
おなら(ガス)と一緒にうんちも出て、飛び散るかもしれませんが、うまくガス抜きしてあげられると、赤ちゃんもお母さんも嬉しくなりますね。
